最近、たまにキヨスクに寄ったとき、英字新聞を1部買っています。一時期もこうしたことを続けていたのですが、久々に再開しました。地方には英字新聞がなかなか店頭販売されておらず、定期購読以外の方法で入手するのは簡単ではありません。
ネットの新聞に比べ、紙の新聞は一覧性に優れていますし、目に優しく、じっくり読みやすい点がよいです。ここに、紙の英字新聞を買うメリットがあります。もちろん、電子版にも優れた点があるので、現在ではネットの英字新聞も平行して読んでいます。
2011年4月現在、日本の新聞社が発行している紙の日刊英字新聞は、次の2紙です。
○ The Japan Times
○ The Daily Yomiuri
かつては Herald Asahi という、朝日新聞の英訳版と International Herald Tribune(New York Times の国際版)を併せた新聞もあったのですが、2011年2月末に朝日新聞社が撤退し、廃刊になりました。IHT は、現在日本でも1部170円で発売されています。
私の住む地域では、以前より、私の知る限り JT と Yomiuri しか店頭では販売されていませんでした。以前は、私は JT を買うことが多かったです。読売新聞の英訳記事が多い Yomiuri とは違い、JT は一から英文を起こして書いており、それが魅力的に思われたからです。だが、最近は Yomiuri を買うことの方が多いです。Yomiuri は、曜日によっては、海外の有力紙のサプリメントを数ページにわたって載せており、それに惹かれるです(他の記事もいいですが)。それに安いですし。
心情としては、JT にも頑張ってもらいたいところです。日本最古の英字新聞ですし、一から英文起こして書いている新聞社ですし。ただ、JT は最近急に値段が高くなったのが気になります。昔買ってたときは(2004年頃)150円だったのですが、今は180円です(Yomiuri は10円値上げの130円)。あの高級な IHT よりも高いです。経営が厳しいとか、そういうのでなければいいのですが。私も、ブログで「頑張ってもらいたい」と書くだけでなく、買わなきゃいけません。
でも、本当は JT や Yomiuri よりもいいですが、Financial Times や Wall Street Journal を買って読んでみたいです。こんな田舎では、売ってません……
[英字新聞の正しい用途]
○ 包装紙として使う
○ 大学受験会場で読んでるふりして、ハッタリをかます(難関大学では無効)
2010年9月2日木曜日
日本のサブカルチャー、英字新聞を読んで知る
私は子どもの頃こそ漫画やテレビゲームが好きでしたが、今やサブカルチャーにはほとんど興味を持っていません(ただし、大衆歌謡、特に演歌・歌謡曲は例外)。ひきこもりの人には、漫画やアニメ、ゲームが好きな人が多いとも言われているようですが、少なくとも私に限ってはそうでもありません。ですが、海外の英字新聞で日本のサブカルチャーが紹介されると、つい読んでしまいます。サブカルチャー自体に関心があるというよりはむしろ、日本の文化が海外でどう紹介されているかが興味深く思えるからでしょう。
昨夜、アメリカの経済紙 Wall Street Journal アジア版のウェブサイトを開いたら、トップページに、"Only in Japan, Real Men Go to a Hotel With Virtual Girlfriends" という見出しと、ゲームの美少女キャラ画像が大きく出ていて、びっくりして読んでしまいました。日本の恋愛シミュレーションゲーム『ラブプラス+』や、それに夢中になる日本の若い男性、そしてゲーム製造会社とタイアップした熱海が取り上げられていました。なお、WSJ はこのニュースを動画でも配信したほか、ブログ "Japan Real Time" にも掲載、さらには紙面版でも大きく取り上げるなど、かなり大きく扱っています。
何年か前にも、たしかアメリカの新聞を読んで、日本のサブカルチャーを知った経験があります。yaoi という言葉が出てきて、若い男同士の恋愛模様(肉体関係含む)を描いた漫画が日本の一部の若い女性(女の子?)の間で流行っているという内容でした。私はこれを最初読んだ時は信じられなくて、自分の英語読解力がまだ不十分だから読み間違えたのではないかと思ったほどです。
英字新聞を読まなければ、こうしたことを知ることはなかったでしょう。ただ、あまり日本のことが面白おかしく書かれ、海外に発信されてしまうようなことになったら、いい気分はしません。
2009年11月5日木曜日
あるシャイな17歳からの相談
イギリスの新聞 Daily Telegraph のウェブサイトで、興味深い記事を見つけました。
現地時間2009年11月2日に掲載された(電子版で確認)"I’m a gay teenager in turmoil over my failure to make friends or start a relationship" という記事です。
友達作りができない、悩んでいるという17歳のシックス・フォーム・カレッジの男子生徒が、Lesley Garner 氏(ジャーナリスト、アーティスト)に相談をし、同氏が紙面上で答えるという内容です。
こうした人に対するアドバイスとなると、(少なくとも)私がよく見るのは、「お前は甘えている」などと相談者を非難し、自分自身が変わらないと事体は好転しないと指摘し、「自分を変えるよう努力しろ!」と説教をする(ただし、具体的にどう努力をすれば良いかは教えない)というものです。
これに対し、Garner 氏のアドバイスは違います。まず、"I am very sorry that you feel so confused and lonely..." と、相談者に共感の姿勢を示しています。その上で、相談者自身が変わるよう努力する必要があることを指摘しつつも、具体的にどう努力すればよいかを懇切丁寧に教えています。その努力の方法も、相談者の事情を考慮しない難しいものではなく、まずは易しいことから始められるものです。
もし私が同じような相談を受けた場合は、Garner 氏の対応を参考にしようと思います。
それにしても、この相談者、(友達がいないので)自由時間は、家でパソコンやゲームをするばかりだそうで、日本でいうひきこもりの気があるように感じます。日本のみならず、イギリスにもこういう若者がいるんですね。しかも記事を読む限り、相当数いるようです。
現地時間2009年11月2日に掲載された(電子版で確認)"I’m a gay teenager in turmoil over my failure to make friends or start a relationship" という記事です。
友達作りができない、悩んでいるという17歳のシックス・フォーム・カレッジの男子生徒が、Lesley Garner 氏(ジャーナリスト、アーティスト)に相談をし、同氏が紙面上で答えるという内容です。
こうした人に対するアドバイスとなると、(少なくとも)私がよく見るのは、「お前は甘えている」などと相談者を非難し、自分自身が変わらないと事体は好転しないと指摘し、「自分を変えるよう努力しろ!」と説教をする(ただし、具体的にどう努力をすれば良いかは教えない)というものです。
これに対し、Garner 氏のアドバイスは違います。まず、"I am very sorry that you feel so confused and lonely..." と、相談者に共感の姿勢を示しています。その上で、相談者自身が変わるよう努力する必要があることを指摘しつつも、具体的にどう努力すればよいかを懇切丁寧に教えています。その努力の方法も、相談者の事情を考慮しない難しいものではなく、まずは易しいことから始められるものです。
もし私が同じような相談を受けた場合は、Garner 氏の対応を参考にしようと思います。
それにしても、この相談者、(友達がいないので)自由時間は、家でパソコンやゲームをするばかりだそうで、日本でいうひきこもりの気があるように感じます。日本のみならず、イギリスにもこういう若者がいるんですね。しかも記事を読む限り、相当数いるようです。
2009年9月23日水曜日
フリーライダー
経済系の英字新聞や英文雑誌を読み続けています。英語の勉強と、経済の勉強・情報収集が目的です。具体的には、Financial Times、Wall Street Journal、The Economist あたりを読むことが多いです(読みこなせているわけではありません)。
ただし、私にはお金がないので、インターネットで無料コンテンツを読んでいます。
私が無料コンテンツを読んでも、新聞社や雑誌社は儲からないだろうなと思います。
ときどき、コンテンツ内の広告をクリックすることはあります。ですが、クリック先の企業のサービスを利用したり商品を買ったりすることはありませんから、私がクリックしても、新聞社や雑誌社は実質的に収益を得ることができているのだろうかと思うこともあります(広告掲載には、どういう契約がなされているかは知りませんが)。
例えばこの前、The Economist の日本に関する記事を読んでいたら、ハーバード大学ビジネススクールの広告を見つけたので、興味を感じてクリックしたのですが、私がハーバードのビジネススクールに留学する見込みは全くありません。このほか高級ホテルとか、私が見ている経済系の英字新聞、英文雑誌のウェブサイトには、私とは縁遠そうなハイソな広告が多く、いつもクリックするだけで終わってしまいます。広告を掲載した企業が、「クリックしてわが社のサイトを見てもらえるだけでも良い」と考えているのであれば、それでいいのですが。
そんなことを考えていたら、私もチェックしていたニュース雑誌 Far Eastern Economic Review 誌が廃刊というニュースが飛び込んできました。広告収入と購読者数の減少が背景にあるとか。私のような読者のせいか…?
ただし、私にはお金がないので、インターネットで無料コンテンツを読んでいます。
私が無料コンテンツを読んでも、新聞社や雑誌社は儲からないだろうなと思います。
ときどき、コンテンツ内の広告をクリックすることはあります。ですが、クリック先の企業のサービスを利用したり商品を買ったりすることはありませんから、私がクリックしても、新聞社や雑誌社は実質的に収益を得ることができているのだろうかと思うこともあります(広告掲載には、どういう契約がなされているかは知りませんが)。
例えばこの前、The Economist の日本に関する記事を読んでいたら、ハーバード大学ビジネススクールの広告を見つけたので、興味を感じてクリックしたのですが、私がハーバードのビジネススクールに留学する見込みは全くありません。このほか高級ホテルとか、私が見ている経済系の英字新聞、英文雑誌のウェブサイトには、私とは縁遠そうなハイソな広告が多く、いつもクリックするだけで終わってしまいます。広告を掲載した企業が、「クリックしてわが社のサイトを見てもらえるだけでも良い」と考えているのであれば、それでいいのですが。
そんなことを考えていたら、私もチェックしていたニュース雑誌 Far Eastern Economic Review 誌が廃刊というニュースが飛び込んできました。広告収入と購読者数の減少が背景にあるとか。私のような読者のせいか…?
2009年9月3日木曜日
英字新聞-特定個人の報告、論評を読んでるみたい
英語の勉強のために、できるだけ毎日英字新聞のウェブサイトを見るようにしています。
ここ数日は、日本関係の記事を読むことが多いです。というのも、日本で初めて起った本格的な政権交代を、英米の新聞社がどのように報道しているかが気になるからです。ちなみに、鳩山氏の話題の論文 "A New Path for Japan"(New York Times に掲載)も読みました。 "A New Path for Japan"(新しいウィンドウで開く)
ところで、英字新聞の日本に関する記事を追い続けていると、常々気になることがあります。それは、新聞社にもよるのかもしれませんが、日本に関する記事を書いている記者はだいたいいつも決まっていることです(当たり前と言えば当たり前なのですが)。例えば、Financial Times であれば、David Pilling 記者や、Michiyo Nakamoto 記者、Wall Street Journal なら Yuka Hayashi 記者の名前をよく目にするような気がします。New Yorkt Times では、以前 Norimitsu Onishi 記者の名前をよく見かけたのですが、異動でもあったのか、最近は日本関係の記事では名前を見ることはありません。
このため、英米の新聞記事を読んでいると、特定個人による報告、論評を読んでいるという感覚になります。
英米の新聞は、日本のそれとは違って署名記事が多いため、このように感じるのでしょう。英米ではむしろこれが普通なのだろうと思います。私はまだこの感覚には慣れませんが、それはまだまだ英字新聞を読みこんでいない証拠にほかなりません。
ここ数日は、日本関係の記事を読むことが多いです。というのも、日本で初めて起った本格的な政権交代を、英米の新聞社がどのように報道しているかが気になるからです。ちなみに、鳩山氏の話題の論文 "A New Path for Japan"(New York Times に掲載)も読みました。 "A New Path for Japan"(新しいウィンドウで開く)
ところで、英字新聞の日本に関する記事を追い続けていると、常々気になることがあります。それは、新聞社にもよるのかもしれませんが、日本に関する記事を書いている記者はだいたいいつも決まっていることです(当たり前と言えば当たり前なのですが)。例えば、Financial Times であれば、David Pilling 記者や、Michiyo Nakamoto 記者、Wall Street Journal なら Yuka Hayashi 記者の名前をよく目にするような気がします。New Yorkt Times では、以前 Norimitsu Onishi 記者の名前をよく見かけたのですが、異動でもあったのか、最近は日本関係の記事では名前を見ることはありません。
このため、英米の新聞記事を読んでいると、特定個人による報告、論評を読んでいるという感覚になります。
英米の新聞は、日本のそれとは違って署名記事が多いため、このように感じるのでしょう。英米ではむしろこれが普通なのだろうと思います。私はまだこの感覚には慣れませんが、それはまだまだ英字新聞を読みこんでいない証拠にほかなりません。
2009年6月28日日曜日
英字新聞読んでるの、ひけらかすな!
職場に Financial Times が置いてあるとか、そうしたハイソな環境で暮らす人には縁のない話かもしれませんが、人前で英字新聞を開くと、「や~だ、この人、ひけらかしている」「見せびらかしている」「イヤミなやつ」と不快感を与える場合があると聞きます。
私も以前は、ひきこもりデイケアで英字新聞を何度も持ち込んだことがあったのですが、この話を知ってからはやめました。実際はひけらかしなどが目的ではなく、いつでもどこでも英語の勉強ができるように持ち歩いていたにすぎないのですが、他の人はそうは思わないかもしれません。
そんな私ですが、英字新聞の取り扱いについて判断に迷う状況に直面したことがあります。会話の最中、英字新聞に書いてあったことを引き合いに出してああだこうだと話そうとしたのですが、こうした場合、例えば「Financial Times という新聞にこう書いてあったんだけど…」と出典を明示した方がよいのか、それとも「ある新聞にこう書いてあったんだけど…」と出典をぼかした方がよいのか、どちらがいいのかということです。前者だと、例によって「英字新聞読んでること、ひけらかしている」という悪印象を与えかねません。後者だと、出典が明らかでないので、果たしてこの人の言ってることは信用できるのだろうか等との疑念を生みかねません。
正解は、TPOにもよるでしょうが、多くの場合はおそらく後者で、「ある新聞って何?」などと聞かれれば(おそらく、滅多に聞かれることはないだろうと思います)、遠慮がちに FT が出典だと答えるとか、そうしたことをすればよいのではないかと思います。
うーん、考えすぎでしょうか。
私も以前は、ひきこもりデイケアで英字新聞を何度も持ち込んだことがあったのですが、この話を知ってからはやめました。実際はひけらかしなどが目的ではなく、いつでもどこでも英語の勉強ができるように持ち歩いていたにすぎないのですが、他の人はそうは思わないかもしれません。
そんな私ですが、英字新聞の取り扱いについて判断に迷う状況に直面したことがあります。会話の最中、英字新聞に書いてあったことを引き合いに出してああだこうだと話そうとしたのですが、こうした場合、例えば「Financial Times という新聞にこう書いてあったんだけど…」と出典を明示した方がよいのか、それとも「ある新聞にこう書いてあったんだけど…」と出典をぼかした方がよいのか、どちらがいいのかということです。前者だと、例によって「英字新聞読んでること、ひけらかしている」という悪印象を与えかねません。後者だと、出典が明らかでないので、果たしてこの人の言ってることは信用できるのだろうか等との疑念を生みかねません。
正解は、TPOにもよるでしょうが、多くの場合はおそらく後者で、「ある新聞って何?」などと聞かれれば(おそらく、滅多に聞かれることはないだろうと思います)、遠慮がちに FT が出典だと答えるとか、そうしたことをすればよいのではないかと思います。
うーん、考えすぎでしょうか。
2009年4月7日火曜日
International Herald Tribune のウェブサイトが
International Herald Tribune(インターナショナル・ヘラルド・トリビューン)という英字新聞があります。高級紙で、内容は難しめです。
日本では朝日新聞と提携し、IHT と朝日新聞の英訳版を合わせた Herald Asahi という名で販売されています。
IHT は以前、The New York Times と The Washingtonpost が共同所有していたそうですが、私が初めて IHT のことを知ったときには、NYT の傘下に入っていました。
NYT の傘下とあって、自らを "The Global Edition of The New York Times" と位置づけていました。当時の IHT のウェブサイトを見ると、NYT と同じ記事が数多くありました。日本のひきこもりを紹介した NYT の記事 "Shutting Themselves In" も、IHTのウェブサイトで見かけました(一時、写真つきでトップ掲載されたこともあります)。そのほか、独自の記事や通信社から入ってきたニュースで構成されていました。
* * * * * * * * * *
その IHT のウェブサイトが、この春、突然 NYT と変わらないサイト構成になっていて驚きました。NYT グローバル版の Martin Gottlieb 氏がいろいろ説明していますが…。
Talk to the Newsroom: Global Edition Editor
(新しいウィンドウで開く)
これも合理化らしいです。NYT は本社ビルを売却するなど経営が悪化していて、先日も、傘下の The Boston Globe が休刊の危機にあるというニュースが報道されました。このことも関係があるのでしょうか。
IHT のサイトに親しんできた私には残念な話で、戸惑いも感じます。ですが、このまま使い続けるほかありません。もしかしたら、案外今の形の方が便利でよかった、ということにもなるかもしれません。
日本では朝日新聞と提携し、IHT と朝日新聞の英訳版を合わせた Herald Asahi という名で販売されています。
IHT は以前、The New York Times と The Washingtonpost が共同所有していたそうですが、私が初めて IHT のことを知ったときには、NYT の傘下に入っていました。
NYT の傘下とあって、自らを "The Global Edition of The New York Times" と位置づけていました。当時の IHT のウェブサイトを見ると、NYT と同じ記事が数多くありました。日本のひきこもりを紹介した NYT の記事 "Shutting Themselves In" も、IHTのウェブサイトで見かけました(一時、写真つきでトップ掲載されたこともあります)。そのほか、独自の記事や通信社から入ってきたニュースで構成されていました。
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その IHT のウェブサイトが、この春、突然 NYT と変わらないサイト構成になっていて驚きました。NYT グローバル版の Martin Gottlieb 氏がいろいろ説明していますが…。
Talk to the Newsroom: Global Edition Editor
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これも合理化らしいです。NYT は本社ビルを売却するなど経営が悪化していて、先日も、傘下の The Boston Globe が休刊の危機にあるというニュースが報道されました。このことも関係があるのでしょうか。
IHT のサイトに親しんできた私には残念な話で、戸惑いも感じます。ですが、このまま使い続けるほかありません。もしかしたら、案外今の形の方が便利でよかった、ということにもなるかもしれません。
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